2013年10月7日月曜日

放れを売れ(群栄化学の空売り)

群栄化学のチャートです。3Dプリンター相場でひと相場終えた後、(700円をつけた後)モミ合いというか横ばい(サイドウェイムーブメント)狭いレンジを行き来しました。そして今日、レンジの下限になっていた500円を割り込んできました。

レンジを行き来すると「下がったら買、上がったら売り」という人がたくさん出てきて株券が行ったり来たりします。しかしそこで買い板が破られると一気にレンジを放れることが有ります。多くの人は「このレンジ下限で買って、短期的に上がったら売ろう」と思っている人たちであり、そういう人たちに株がわたったのち、株が上がらなければ「一斉に売りに回る」からです。

群栄化学の今日の値動きはまさにそんな感じを予感させる動き。チャートを見ている人ならば先週末、あるいは今日の寄り付きで「空売りしてみる」価値のあるチャートでした。すでに「放物線」の予兆のような値動きを先週見せていたからです。

そもそも材料株というのは人気がなくなれば下落するもの。群栄化学にもその日が来てしまったということかもしれませんね。明日空売るのは怖いですが、すでに「買いでまだ持ってる」人は諦めて売るところかなあ。。今日の前場高いところで売った人はストップロスを持ちながら下がるのを我慢して安いところを買い戻したいところです。。。

「放れを売れ」というのはこういうチャートを見逃さないこと。そう覚えていただければ。

2 件のコメント:

レオ さんのコメント...

新天地様、こんばんは。
Yahooの群栄板からやってきました。
レオと申します。

凄く勉強になるブログですね。
まずは過去記事から順に読ませてもらってます。

これから読み進めていくのが楽しみでなりません。
ありがとうございます。

新天地 さんのコメント...

レオさんこんばんは

少しでも役に立てれば幸いです。
今後共よろしくお願いします。