2013年10月1日火曜日

専門紙相場の復権?

先月辺りまで顕著だったのが「専門紙に乗ってから買っても間に合った」ってなこと。もちろん最近はネット情報の氾濫で「情報見てから買っても手遅れ」といった感じが強かった。

でもここ数ヶ月は日刊工業新聞なり、鉄鋼新聞とか「業界紙」に大きく取り上げられたニュースをみてから飛び乗っても十分回転がきく相場が続いたのだ。つまり大昔のバブルの頃のような相場だ。
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結局、相場があったまってきて「昔から相場を張っているような旧人類」が昔からの手法である専門誌を読んで火をつける。

そして最近相場に入ってきた、ITバブルも知らないような新新新人類たちがそこに提灯をつける。そんな好循環が続いてきている、と。

もちろんこういう流れは時間とともに消える。でも面白い流れだなあ、と思うのだ。推測だけど間違ってはいない。いまは新しい人達に肥やしになってもらうのだw

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