2013年9月9日月曜日

「東京改造計画」を

今回は身勝手を承知で書きたい。

日本という国は出生率が低下し、今のままでは確実に先細っていく国だ。会社で言えば、50過ぎの社員はバリバリ働いているが、ほとんど新入社員が入って来ないような。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
道路はいたんでいる。鉄道は老朽化が進み、ガス水道はいつ壊れても不思議ではなくなっていく。ここで「遷都」でもして若い都市を作れるならいいのだろうがそんなお金もない(石原都知事が指摘したこの点は正しい)


ならどうするか。エネルギーを東京に集中させてここを維持していくしか無いんでは?地方まで潤沢にお金を回すエネルギーはもはやない。

運送会社の目から見れば「幹線道路の集中補修」「外環道の整備。」「首都高のリストラとリエンジニアリング」これが求められるような気がする。

僕がそう思うんだから国土交通省も同じことを考えているはずだが。。。オリンピックでその流れは来るんだろう。これは一時的では無いんだろうね。

ただ、一方的に株価を上げ続ける効果があるとまではいわん。ただ、本来下がるはずだった株価を「下げさせない効果」は数年にわたってあると思う。道路に強い建設株については。

0 件のコメント: