2013年9月30日月曜日

楽しくもないし時間もかかるけど、こんな投資の考え方もある

栄枯盛衰という言葉があります。どんな会社にも流行り廃りがあり、当然株価も大きく変動します。それを狙って売買するのが個人投機家というものでしょう。

一方でとにかく堅実に経営を続けている銘柄も世の中には存在します。過去三十年の株価を表示してみると「あれ、この株ってこんなにレンジの中を往来しているのね」。

そんな株を見つけたらどうするか?レンジの下限まで来るのを3年も5年もまち、それを買い、またレンジの上限まで来るのをまってそこで売ればいいんです。そんな銘柄あるかって?


例えば住友電工(5802)
機関投資家も多く持ってる優良株ですが、以外にも「大相場」を作ったことがりません。この銘柄、80年台には特許出願件数がずば抜けて多かったりするなどはでな活動をしていたこともありましたが、株価はバブルのころも今もそんなに変わらず。とにかく堅実なんですな

1000円割れを買い、数年待って1500円を超えてきたら売る。

楽しくもなんともないし、時間もかかるけど勝率高く儲けられます。

数年で50%以上のリターン。これをどう判断するかは人それぞれでしょうけれど。
楽しくないですしねw

ああ、今は高いですから買っちゃダメですよ。

0 件のコメント: