2013年8月16日金曜日

結局日本は変わっていない。(それを責める気はない)

1945年。日本は軍事力で世界を攻めて敗れた。多くの死者を内外に出した。結果戦争を放棄するという憲法を持った。

日本はたとえ負けても、その戦争に打って出るという特有のくせがあると思う。負ける美学。冷静に考えて太平洋戦争で勝てると思うのがおかしいのだが、追い込まれたらそれでもうってでた。
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時は流れた。韓国や中国は日本が彼らを軍事的に責めることができない、アンタッチャブルだと思い込み好き放題を重ねている(ように日本側からは見える)。例えば日本が中国や韓国に経済制裁(とはいかなくても嫌がらせ)をすれば、日本にも悪影響が出るかもしれないが、彼の国にも影響は出るだろう。確かに軍事力は使わない。しかし日本の気質は変わっていない。安倍総理なら韓国や中国が決定的に経済ダメージを受けるような政策を(返り血覚悟で)出すような気がしてならない。そもそもアベノミクスは韓国や中国に間接的に大きな犠牲を与える政策だ。

平和は大事だが、キレイ事だけでは進まないのも現実の外交や経済だと思う。
韓国株の終焉を近いうちに見るような(期待を込めて、警戒しつつ)。

今度危機になっても日本もドイツも誰も助けてくれないことを韓国は知るだろう。なにせ世界が韓国から孤立しているからw。その時韓国は「実は友達が一人もいない」ことにいつ気がつくのだろうか。経済的に落ち目になる韓国には中国様も利用価値ないし。

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