2013年8月21日水曜日

下放れ陰線に陽線のタスキ

売り屋の新天地ですが、昔先輩に教わった「ワザ」のなかで特にお気に入りナノがこの下放れる陰線に陽線がタスキがけするパターン

下げトレンドに入った時が明白だけど、下げの勢いが強くて上手く相場に入れない時。あるいは一度手仕舞って再度相場に入る時。どこで仕掛けるの?ここなんです。下放れの陰線が出る時というのはあまりに売りが強すぎて反動が出ることがままあります。安いところをぶっ叩くと一時にせよ含み損を抱えたりします。最終的に利食得ても値幅も少なくなるでしょう。

そこでこの下放れのタスキで売りを伺います。ポンと下放れして描かれた次の日(週足なら次の週)に長目の陽線が立つ。それをみて更に翌日以降の相場を見ながら売りのタイミングを図るのです。

下離れた陰線に対してタスキがけの陽線が立ちました。翌日は十字線に近い足。こそっと試しのウリを入れてみても面白いかもしれません。怖いとこなんでおすすめはしませんが。なにせ動きが速いですからねえ。

なお、これが有効なのは下げ相場の初期だけなので念のため。随分下げた後に出てくると底入れの場合もままあります。

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