2013年8月19日月曜日

現実をとった韓国空軍、理想をとった航空自衛隊。

韓国空軍はF-5やF16を長らく主力戦闘機としてきました。しかし日本の自衛隊のF4と同様に老朽化が進んでいます。で、次期主力戦闘/攻撃機の選定にあたってきました。予算を決めて60機の購入を計画していたところ、候補に残ったのはユーロファイターのタイフーン、F15サイレントイーグル(F15の簡易ステルスバージョン)、そして日本も導入を予定しているF35です。

で、今までなんども何度も入札をやり直したのですが、三者とも韓国が求める価格に届かず。「最後の入札にするぞ」と予告した入札ではF35が脱落、ユーロファイターとF15SEが希望価格内の応札。更に最後に来て「ユーロファイターの書類に不備があったよ」ということでF15SEに決まりました。
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ご存知のかたも多いでしょうが、F35と言うのは開発が遅れに遅れていて、導入が間に合わない可能性があります。その点、すでにF15として実績があるサイレントイーグルというのは現実的な現実的かもわかりませんね。すでにF15Kを使っている韓国空軍としてはそれなりにF15に慣れている、という良い面もあるでしょうし。

そもそも主敵であるの北朝鮮のはず(棒読み)。ステルス性なんてあんまり必要ないんでは???

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