2013年8月16日金曜日

ナスダックは「リバースアイランド」を再高値圏で形成?調整局面入りの可能性。

アメリカ株下げました。景気回復してるから、金融緩和を止める方向で株が下げる。一般の人にはどうやって説明してもわかりにくいですが現状です。

要するに「どう頑張ったって金融緩和と景気回復は共存しないよ」というコンセンサスが出てきた。じゃあどうなるか。これ以上上がらない株を持っていてもしょうがない。売られる。売りが売りを呼ぶ。これはもうしかたがないことかと思います。

さてそんなアメリカはナスダックのチャート。
いま高値圏にあったわけですが、金融緩和継続観測で窓開けしていたところから再度窓開けして15日に急落。いわゆるリバースアイランドを形成したように見受けられます。高値圏でのリバースアイランドはそれだけでも売りを考えていいような強いトレンド変換示唆。50日移動平均あたりまでの(あるいはそれ以上かもの調整。もしくは数年間続いてきた上昇基調の終焉さえ頭の片隅に置いておくべき場面かもしれません。

大幅調整で済んでくれればいいのですけれど。

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