2013年8月13日火曜日

下離れの陰線の後の陽線のタスキ

陽線が立つ時というのは一般には買いサインなのだが、幾つかの陽線は売りの急所と言われる。
下放れの陰線のあとのタスキもその一つ。
下げる中で、窓を開けた陰線を引く。翌日タスキの陽線が出た場合。如何にも反撃開始の強そうな足だが、酒田五法によれば、「大暴落の前触れ」とまで記される売りのサイン。もちろんあくまで下落相場の流れの中で出ることが前提で下げだなと見極める感覚が必要だが。






さて、散々強気してきたソフトバンク。月足でみると現在「毛抜き天井のような形」。さらに8月12日に窓を開けるような陰線。(しかもこの陰線、ネックラインを下抜く売り示唆の陰線。)13日はタスキの陽線となった。

もちろんそれで明日から下がるとまでは決め付けれない。しかし教科書の売りサイン、しかも売りの急所とされるものが並び終値は移動平均線近辺。ここで買い持ちにする勇気はない。というか上がってもそれはもう仕方が無いという所。今日の陽線で強気になるのは避けたい。


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