2013年5月13日月曜日

個体発生は全体発生を繰り返す。ソフトバンクストロングバイ。

生物の授業でヘッケルの反復説というのを習ったかと思います。

個体発生は全体発生を繰り返す、というやつです。
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詳しい説明は端折りますが、例えば人間が生まれてくる時に「胚」から人間の成体に成長する(お母さんのからだの中で)過程は生物が進化してきたような過程を辿って行われる、と言った感じでしょうか。


こんなことをいきなり言い出したのは、今回の相場がまるで過去の相場をなぞってきたように短期間で様々な銘柄が相場を作ったから。昨年年末からの金融株の値動き、自動車、ハイテクが値を飛ばしたかと思ったら店頭市場でガンホーとかが値を飛ばす。

「昔の名前で出ています」と書きましたがまるでそんな「繰り返し」のような風景に見えるのです。

今の相場が「過去の蒸し返し」であるとすれば真打はwITバブル相場の雄、ソフトバンクの20万円相場しかありますまい!(おひ

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もちろん、いま5000円といってもソフトバンクは分割を繰り返していますんで、IT、バブル崩壊後の安値からは10倍くらい値段を上げている計算。当時の値段に換算すれば数万円までには値を回復してるんです。でもこっから10倍以上になる可能性があるとすればやっぱりまともな株?ではソフトバンクしか思いつかないんですよね。大きなかぶだけに上がりだしたらみんな買わないとダメでしょ?と。

新天地にて、ではソフトバンクストロングバイ、ただしハイリスク、としておきましょうか。

(相場が押した日に拾いたいですね)
ソフトバンク過去10年。バブル崩壊後の戻り高値を一気に抜いて来ましたね。数倍とか10話位になる可能性もありますし最悪半値になる可能性も。でも期待値を考えれば買うほうが割がいいでしょう。どうしても空売りしたいならとんでもない高値になってしかも二番天井を確信してからでよろし。


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