2013年4月8日月曜日

iPhone

何度も書いた繰り返しだが

次期iPhoneにまつわること

夏に出るiPhone5S?は液晶が大きくならないらしい。それでは負けると思う。6では液晶大型化をすすめるか?(シャープなどの日本勢は今年夏頃に6インチの液晶を量産開始すると言われています)

ドコモは夏の新しいiPhoneからiPhoneを扱うようだ。どっちにせよiPhoneで契約流出、という流れは止まるだろう。
端末の高性能化により、各社へのローカライズはソフトの更新のような作業だけで済む時代が来るのではないだろうか。それはキャリアからのインセンティブの減少をもたらす一方、製造会社からすれば単一機種の投入で済む時代を意味するのかもしれん。それは製造会社の大型化、言い換えれば淘汰の進行かもしれん。

アップルは次期型のプロセッサ製造をサムソンから台湾に写すだろう。サムソンにとっては痛手なんだが、逆に言えば余ったプロセッサ能力を自社に回すこともできるし(回さざるをえないとも言えるか)それはさらなるギャラクシーシリーズ拡販へのエネルギーになるんだろう。
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負け組の日本勢だが、例えばN-02Eを使っていて思うことは「ハード的にはよく出来てる」。落としても壊れないし、液晶の傷のつきにくさはなかなかのもの。このへんはiPhoneには真似できないだろう。道具としての完成度、メイドインチャイナの日本製携帯だがなかなか馬鹿にはできないなあ。ほんともったいない。

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