2013年4月16日火曜日

株価サインカーブ説

調子に乗ってこんな説。

株価というのは幾つものサインカーブの合成波である。

これはたしか有名なチャーチストの林康志さんの説だったか。(本で読んだうろ覚え)

つまり株価(チャート)というのは値段をy軸、日付(時間)をx軸とする方程式で描かれる、と。複雑な動きに見えるが実はいろんなサインカーブy = A\cdot \sin(\omega t - \varphi)の合成波である、と言うわけです。(新天地注。新天地は急騰、急落の場面では価格は二次方程式で描かれるという説を唱えています)
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ランダムウォーク説を唱える人はチャート分析には意味が無いという人もいます。

しかし、過去のチャートを見れば「似たような」チャートが何度も出現します。それはすなわち何らかの数学的バックボーンによって価格が変動していることを示し、それはおそらく群集心理(それは統計学的に古今東西同じように発生、変化する)という一定の方程式によって結果が発生する。

だからチャート分析には意味がある、と。どういう群集心理が発生しているか?という話はまた今度。

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