2013年4月27日土曜日

業界トップの見通しは当たる

車ついでにもう一つ

1985年くらいのプレジデントだったか、当時クライスラーのトップのアイアコッカのインタビューが出てた。今よりも車の生産台数が少なく、生産台数が伸び続けている時代にあってアイアコッカは「自動車メーカーの数は多すぎる」とのたもうた。日本メーカー、ビッグスリーも含めた大きな淘汰や再編が10年、20年のうちにあると。その予言は2000年を過ぎ見事に的中することになる。(クライスラーも例外ではなかったし、お気に入りのランボルギーニ株も手放すことになる)

何年も、あるいは何十年も先を睨んだ業界トップの話を読んだら材料として頭に残すべし。それは占いよりも当たる。(ほぼ必ず当たるといってもいいかもしれない)

(10年先を考えればいま台頭する中国メーカー、ヒュンダイグループ、アメリカビックスリー、日本メーカー、ドイツ御三家などの間で再度椅子取りゲームになるんだろう。これからもババは掴まないようにしなければいけない。とくに長期保有を考えるなら。キーワードは当然脱ガソリンエンジンになるだろう)

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