2013年4月8日月曜日

プライベートファンドの時代

先輩にきかれて適格機関投資家等特例業務なるものについて勉強した新天地。要するに世の中には胡散臭いカネ集めをする人がいるから、それを排除したい。しかし完全に排除すると日本国内ではプライベートファンドが作れなくなる。(作れないなら海外で作るだけだからね)

そこで「適格機関投資家」というものを定義し(つまりプロ投資家認定だね)そのようなプロに売り(つまりプロが買うようなファンドならインチキではないだろうと)かつ少人数の投資家にうるようなプライベートファンドを届出だけで認めましょうと。いずれ大規模なファンドを目指すにしてもまずはそういう登竜門から、規模を拡大しなさいねという立法目的があるんだろう。
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世の中には「腕のいい人間」は少数だが存在する。ディーラーの採用のしごとをやってたことがあるからわかるが「ディーラー」を目指して生き残っていける人間は10人のうちせいぜい3人くらい。その中で「すげー」と思う人間はその三人のなかで一人いるかいないかくらい。でもその「すげー」ってやつは確実に長時間「勝てる」。いいかえれば投資に値する。もちろんそんな人間でもあまりにも大きな金額は管理できまい。でも10億やそこらならそういう人間で管理できると思う。

そういう人間と「機関投資家」と機関投資家ではないけどお金持っている人間、それをマッチングしファンドの形まで作る。かんらい怪しいブローカー業だが、行書と金融業の知識、さらに怪しい人脈を持っている人間が何処かに居るな。。。
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アベノミクスといえばきこえはいいが要するにお金ジャブジャブだ。つまり運用の時代だ。
期間限定商売だが、ビジネスチャンスが目の前に転がっている。目端のいい人間はすでに気がついてファンドの設立の書類提出(行書の仕事だ)をやってる。

ファンド作りたいと思っている人間の心当たりはあるからなあ。やってみたいけどなあ。

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