2013年4月18日木曜日

外付けキーボードと無線での液晶接続

新天地は変わったものが大好きです。とくにPC関連のグッズ。外付けキーボードも大好きです。
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はなしは少し替わって。僕が在籍したことのあるボウ証券会社のディーリングルームは「ノートPC」を使ってました。ノートPCなら接続が簡単だから管理者は設置が楽なんですな。
しかしPCで株をやったことのある人ならわかると思いますが、情報端末としてはより画面が多い、大きいほうが良いに決まってますし、テンキーが無いのは数字入力には不便です。

そこで管理者と直談判して、私物の液晶とキーボード、マウスを持ち込んで使わせてもらうことに。普通の人はノートPCでも外部液晶とつなげることができたり、デュアルディスプレイとして使うことができたりするのを知らないんですな(とくに10年前の話です)。まあ僕もたまたまドスブイマガジンか何かを読んだ知識を使っただけですが。
ノートPCをあたかも超小型デスクトップPCに見立てて使うこのやり方は他のディーラーさんにあっという間に広がり、結局ほぼ全員が外付け液晶を使うようになってました。

その時思ったのはインターフェース(キーボードや画面)は存在し続けるけれど、PCというものはどんどんコモディティ化しあるいは小型化していくと。スマートフォンという発想はありませんでしたが、世の中ではPDAを持ち歩き、それを会社や家で使う時代がくるんでないかと。(そこでスマホを思いつくスティーブ・ジョブズと思いつかない凡人の差ですな)
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最近、映像信号を無線でやり取りする仕組みが世の中に出て来ました。いちいち端末を液晶画面に線で繋ぐ必要もなくなっていく。そして最近はクラウドということで情報は外に出しておいてどこから、どんな端末でも取り出して使うことができる。

スマホは書類を作ったりするには小さくて不べんですが、持ち運びは簡単。将来的には仕事をするときだけ、液晶やキーボードが置いてある場所に行き、スマホと無線で簡単に接続して仕事をする、そんなことが主流になるような、そんな気がしたのです。(あるいはスマホにとって変わるもっと便利な何かが出てくるんでしょうか?)


外出先で「あの書類どうなってる?」と聞かれると国土交通省のサイトにスマホでアクセスしてステータスを確認することがあります。スマホに環境を設定してしまえばどこに(液晶とキーボードがあれば)いっても仕事が出来るようになるんとちゃうかな?と。1,2年の話かなあ?と。

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