2013年4月9日火曜日

軟性憲法と硬性憲法

憲法改正論議が騒がしくなってきた。

安倍さんは「憲法に関してはよくわからない」と自白してしまったので、おそらく安倍さんのブレインの考え方を反映していくことになるんだろう。
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それはさておき、憲法というのは他の法律の上位にある法である。憲法に反する法律は無効とされる。そのため一般的な法律よりも改正がされにくい場合が多く、このされにくい憲法を「硬性憲法」とよぶ。

一方で憲法を時代に合わせて改正すべきだという考えももちろんあり、普通の法律と殆ど変わらない用件で改正を認めている場合もある。これを軟性憲法といったりする。
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日本の場合、これはもうほとんど改正が不可能だろう?と思われているような厳しい用件を並べている。硬性憲法の典型例だろう。これを定めた先人の思いを考えるなら、あんまり憲法はいじるべきではないかもなあ?とややリベラル派の新天地は思ったりする。

株には関係ない話でした。安倍さん的には参議院選挙までは黙っている方が得策と思うけど、つい喋っちゃうのかねえ。

これが命取りにならなければいいが。

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