2013年4月20日土曜日

為替 ゴ-ルデンウイーク 節目

新天地はギャンの信者です。

ギャンは「チャーチスト」と一般には呼ばれます。しかし「アニバーサリーデート」(記念日効果とでもいいましょうか)というやや非科学的な分析を持ち出します。このへんはチャーチスト(チャートで判断する人)と言うより「サイクリスト」(周期的な波動で株価が動くと思う人)的な発想です。

例えばその株が最安値、最高値をつけた日付というのは何年もたってその日付(日付を含む月)が相場上の重大な転換点になることが多い、というのです。(例えば上場来高値をつけた月にに何年もたって上場来安値をつけてみたりとか)

これはもともとギャンが農作物の先物相場出身(綿花を栽培する農家の生まれだったため)で農作物相場特有の季節性(とくに当時は保管施設が今ほど良くなかったし)から発想したと思われます。またギャン自身が熱心なキリスト教信者であり、聖書が暦(あるいは数字)を定めたと考える彼は暦や数字自体に神秘的な支配力があると考えたとも。(特に一時期は7という数字に深い意味があるとも考えていたようです。小サイクルとして1,3,5,7年という素数を考えるのも数字の神秘的な意味を意識したのかなと)
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まあ科学的な意味があるかどうかは別にして、ドル円の世界ではGW辺りに波乱なり、相場の高値安値をつけることが多いという感じです。これはお休みで相場参加者がやや少なくなることとかもあるんでしょうか?(日本市場が休みでも海外は開いているという為替特有の仕組みもあるでしょうね)。そのほか企業の3月決算が終わったあととかもろもろの理由があるのかもしれませんね。

これだけ相場が激しく動いたドル円ですので一応ドル円のゴールデンウィークのボラ増大の波乱とかは警戒しておきましょうか。

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