2013年4月18日木曜日

殿 様 御中

新天地は行政書士です。役所に書類を出したり、あるいは人から来たりします。郵便について些細な?事が気になります。

殿、様、御中と書いてあるのですが個人的にくだらない事を少し。(はいまた相場に全く関係ない話です)


本来「殿」というのは敬称です。例えば自分が事務所代表であったり、会社を代表して書類を出すときはまさに殿が正しいんだと思います。殿を使うということはかしこまったフォーマルな書類であること意味するのかなと。

ただ、殿の意味は時代とともに「見下した」表現として捉えられているようです。これは官公庁が民間に出す時に「殿」を使うことが転じて見下す表現と誤解されるようになったのかと。

なので自分が郵便を出すときは意識的に様、を使うようにしています。殿は使わない。
使うときは・・・。辞表を出す時に代表取締役◯◯殿、と書くときだけだな(実話w)辞表など社内的に公式な文章に様は完全におかしい。
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この前うちの会社に「◯◯社長様」と書いた書類が来ました。これ日本語として間違いです。肩書きを入れるという時はその肩書そのものが敬称ですので敬称を二重につけている事になってるんです。どうしても様を付けたいなら、 社長◯◯様、あるいは少し不自然ですが社長の◯◯様とすべきです。

新天地さんところに来る手紙は

行政書士新天地先生、あるいは行政書士新天地様、と書いてありますね。

行政書士会からくる郵便以外、そうゆう郵便は宣伝関係なので、がさっと未処理にされることになりますw
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意外に多いのが御中の間違い。これ気になります。

◯◯株式会社御中 新天地様

という郵便が来ることがあります。これはもうやってはいけない間違いかと(お前が言うな)

本来、御中というのはその部署、あるいはその会社の人なら誰でも開けていいですよ、という意味があるのです。ならば人を指定して出す郵便に御中をつけちゃあいかん。逆に人を書いて出した手紙というのはその人以外は本来開けてはいけないですよ、という意味もあるのです。

朝から、何書いてるんだろう、僕・・。

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