2013年4月13日土曜日

トラックトレーラー

新天地はディアマンテという車に乗っています。

三菱自動車の「フラッグシップ」でもあったこの車、何年も昔の車ですが今でも一線級の性能。ただし、燃費だけが唯一のネック。大食らいです。リッターで6キロ台しか走りません。

このページでも何度か書きましたが、現代の車は停車時のエンジンストップ、減速時のみバッテリーを充電する仕組み、ハイテン鋼による軽量化、エンジン自体の省エネ化で驚くほと燃費が上がっています。それがここ一二年の話。とくに軽自動車の世界ではこれが顕著。燃費は正義らしいです。
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これがトラックやトレーラーの世界ではまったく進展無し。競争が少ないから?ハイテン鋼の導入や、エンジンストップ装置の開発、減速時充電の徹底はすぐに出来る話のようなきがするんですが・・・。さらにこういう商用大型車こそ、アイサイトてきな衝突予防装置の義務化がすぐに行われるべきだと考えるんですが、まだまだコスト面で抵抗が大きいのかと。

とくに軽量化。特車の規制強化が行われるなら、たとえ車検上の積載量が変わらなくても本体重量が減ることで特車で認められる積載量は増える。スーパーシングルのタイヤによる軽量化ともども、本来なら自動車メーカーが率先してアピールすべきだと思うんですが、メーカーは保守的なのか頭悪いのかいまだそういう動きには出ない。

逆に考えれば、そういうところにこそ、メイドインジャパンの生き残る道筋が示されていると考えます。そういう大型車を出してきたらその株を買いたい。トラックメーカー、あんまり上場してないんですけどね。でも関連銘柄はいろいろあるでしょう。


自動車メーカーは上がってるけど部品メーカーはまだ上がらず。長期投資ならまだいいのがあるはずでっせ。エンジンメーカーは電気自動車が出てr来ることによる市場シュリンクが怖いですけどね。

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