2013年4月17日水曜日

年収600万円

新天地は運送屋さんです。奥さんのお父さんが作った会社にいるので、自分の能力や働きに比べて年収は恵まれています。家賃がかかってない(お父さんの持ち物の家に住んでる)、会社名義の車を使っているとかもろもろのことを考えると、年収換算で600万円くらいはもらっている計算でしょうか。(小遣い制だけどw)

ポストセブンに出てた「世界で自分がどんだけ金持ちかが分かるサイト」Global Rich List(の紹介ページ。直リンはこちらに)によれば年収600万円は全人口で見れば1%に入るんだそうな。日本は貧乏になってくとか衰退してるって言うけど、それでもやはり日本人は恵まれているんだな、と。
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ただ、このまま手をこまねいていては加速度的に生活は悪くなっていくんでしょう。僕たちはもっともっとお金をぶんどってきて子孫のために残してやらなければいけない。アベノミクスという最後の執行猶予の時間のうちに。

アベノミクス(そしてアベノミクス相場)は最後の執行猶予期間である、相場の行方はわからないけれど、この本質だけはわかります。このままでは死んでしまうであろう日本に与えられた劇薬の痛み止め。痛み止めを飲んでいるうちに自ら手術を施さなければイカンのです。それは民間の役目。総理のブレーンが如何に優秀だったとしてもそこはなんともできない。

製造業は韓国をたたき中国を離れた市場を開拓し、エネルギー関係者は新しくて安いエネルギーの開発に。そして市場関係者はよりよい市場を作り質の良い投資資金を呼び込み、市場参加者は外人にお金を吸い取られないように。

浮かれていないで頑張らないとなあ。

稼いたお金は未来のために使いたいものです。教育とか。

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