2013年4月26日金曜日

「歌王の帰還」 チョーヨンピル10年ぶりのアルバムが韓国を席巻

韓国といえば去年江南スタイルが世界中(除く日本)を巻き込み大ヒットとなった。そんな韓国で10年ぶりに発売されたチョ・ヨンピルのアルバムが注目を集めている。先行してシングルカットされた新曲Bounceはまさに旋風の勢いだとか。ヒットチャートでも1位を記録。ヨンピルの曲が首位に立つのは22年ぶり。その期間は韓国の音楽史上最も長い間隔となる異例の「復活劇」となっております。日本だとなんだか「演歌歌手」というか「歌謡曲」のイメージですがまるでポップソングですね。新曲は。

日本でも知られるチョ・ヨンピルだが、2002年に奥さんをなくしたあとスランプに。本人によればいくつもいくつも曲ができてはボツにする、そんな繰り返しだったという。
その彼の会心の一作は古くから彼を知る中高年層だけでなく、彼を知らない若い層にも支持を広げているという。ちょっと聞いた感じでは「軽い感じの」口ずさむようなメロディ。意外なかんじかなあと。古い?んだけど新しい。懐かしいんだけど、古臭さではない。いろんな国の影響を感じさせたりでもなんだか「韓国の曲」(いい意味でも)。



日本語版も作られるかも?いうことなので、釜山港へ帰れのように日本でヒットしたり、日本でも競作がヒットするかもしれません。カラオケ用に練習しておくか。



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