2013年3月15日金曜日

紙媒体。そして新聞の流通革命?の兆しを見る。

新天地、iPadをかってから大幅に変わったことがある。漫画を大量にかったのだ。いわゆる電子書籍だ。このまえなんがJINを全冊かってしまった。

これ、コミックで買ってたら家がいっぱいになってしまうwそれがiPadなら体積は増えない。。。
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某所で読んだのだが、新聞各社はいまの大型工場の輪転機で大量に印刷する方法を止め、比較的大規模の販売店単位でデジタル印刷機をおき、その地域ごとに印刷することも考えているらしい。物流コストをかんがえればソッチのほうがいいんではにかと。あるいは地域ごとの紙面構成なんてのもそのほうが柔軟に管理できるのではないかと。

デジタル印刷だから一部一部数字を変えたりもできる。例えば宝くじのような数字をつけて当たり付きの紙面を作ったりもできる。広告だって織り込んだなかの数字を変えたりして当たり付き広告なんてこともできるように。細かいことだがアイデアはいくつかあるわな。
許されるなら、顧客属性によって(もちろん客の許可を得ることが大前提だろうが)折込チラシや広告を差し替えるなんて芸当さえ可能になるかもしれない。予め親子世帯とわかっていればファミリー向け広告を入れるとか、独身ならそういう人向けの広告を入れるとか・・・。

そういう
派生的出来事がなかったとしても、もしも実現すればなかなか画期的な流通革命、印刷のダウンサイジングな話だ。いっぽうで急速に紙媒体離れが進んでいく現状で、それがどれほど必要性のある話なのか?(時すでに遅しではないのか)それもすこし悩んでしまう新天地。。。

何はともあれ、本当にこの話が進むなら、その小型プリンターを作るメーカーの株、印刷に必要なインクとかを作るメーカーにはインパクト大きいでっせ。あと輪転機を打ってきたメーカーにはシャレにならない話ではありましょう。
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似たような話で。
まだ写真機がデジタル化する間際。写真の現像は小型のデジタル印刷機が急速に普及し10円プリントとか流行った。お店毎にいんさつする「ダウンサイジング」がおこったのだ。現像ではなく「印刷」になったのだ。その辺りでノーリツ鋼機なんかは業績を伸ばした。ただ、デジカメの普及でそういう需要も急激に減った。現像するという事自体が減っていったのだ。

新聞業界でもそういうことが起こるのかなあ?と。。。。紙面の完全デジタル化が早いのか、そうではないのか。。。

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