2013年3月13日水曜日

医療格差

自分の経験から

今回、新天地はある病気のために短期間入院しました。

新天地が手術を受けた病院はこの治療の先駆者であり、20年まえからおなじ手術を週数例程度行なっており、それ以来の累積成績は5年後も大丈夫な確率というのが95%以上。2000年から2005年にかけて行われた手術では更に成績は向上しており、2013年現在ではさらに成績向上が見込まれる、と。
二次感染もなかった今、僕のケースでは失敗の可能性はゼロに近くなったといえるかもしれません。
いろいろな病院の公表された成功例等を調べましたが、僕が行った病院の成功率は頭ひとつ抜けて良好であることもわかりました。


加えて僕の条件、ケースはその他もろもろの条件を加味すると、他の病院では手術を避けることもある面倒くさいものだと・・・。ぼくのケースに限って言えば、僕が手術を受けた病院で手がける年間手術数が「世界で」もっとも多いんだそうです。。

ぼくの行った病院は10年前に出た術前術後の新薬を使った治療ノウハウを持っているから普通に手術に踏み切れるし、五年後の治療結果も良好だけど、そうでない他の病院では二の足を踏むこともあると。
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同じ大学病院といっても得意分野があるし、統計としてみたら手術の成功不成功は「数字」として歴然と差が出てくる。当たり前の話なんですけど、忘れていることもある話なんですね。
やはりからだにメスを入れることになるならば、徹底して治療機関を選ぶようにしなければイカンなあ。心からかんじた新天地なのでありました。

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