2013年3月2日土曜日

腹腔鏡手術

新天地、某大学病院で手術を受けました。去年からダイエットダイエット騒いでいたのはこのためでもありました。手術すると患者の負担も多いので体重は標準体型が好ましいのはもちろん、腹腔鏡をつかって内蔵を手術するため、「内臓脂肪が多い」とそれがじゃまになる。痩せないと、腹腔鏡がつかえなくて「切腹」手術になるよ、と。

腹を切ると痛いし、回復に術後2週間以上かかりますと。一方腹腔鏡なら手術前入院を含めて7日で退院出来ますと。

そりゃあ必死です新天地。それでも実は半年で17キロダイエットしましたが、あと2キロ、目標には届きませんでした。それが・・・・

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きちっとした病院なのでインフォームドコンセントも丁寧に行われました。
手術は僕がお世話になった専門外科だけで週4例以上行われるポピュラーなもの(というか、日本で最も症例を手がける病院を選んだわけですが。しかもそこには別の専門の外科があり、同じ症例をわざわざ別の科でも手がけるという屈指の病院です。)

この病院での手術の成功率は?
95%以上。(この数字は全国平均に比べても良い数字。当たり前か)
手術の時間は?
8時に麻酔導入して麻酔が取れるのが11時半というのが普通です。しかし新天地さんの場合は内臓脂肪が多いし、普通の人と違って、動脈が2本つながってて厄介なんですよ。(MRIの結果による。さらっと怖いことを言われる)
最悪のケースの場合、腹腔鏡手術から、開腹手術に切り替えますので承知してください・・・
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その課では腹腔鏡手術をはじめて20数年、という事だったので日本でも最も早く腹腔鏡手術を始めた病院のお世話になることができました。投資家としてはどんな薬を使うのか?とか変なことばかり聞いていたら「新天地さんは医療関係の人ですか?」とかいぶかしがられてしまったw。

はたして手術チームの見立て通り、新天地の手術は難航。なんと8時半開始のオペは伸びに伸び、新天地が麻酔から覚めたのは15時でした。実に6時間の大手術。あと数キロ痩せていればそんなに手間はかからなかったのかもしれませんが・・・。腕のよい先生方のお陰で開腹手術をせずに済、いまこうして外界に出ていられるというわけです。

今回痛感したのは、腕の良い先生に当たることで「全然結果が違う場合が起こりうる」ということ。もしも新天地が地方のそれほど進んでいない病院に行っていればおそらくもっと負担の多い開腹手術になっていただろうし、成功率も下がったかもしれません。こうした面で東京にいるということ、そしておそらく翻って考えるに義父のおかげで家族ともども高い水準の医療を受けられるということ。これは幸せなことと言わざるをえないでしょうね。。。

オリンパスストロングバイ、とでもしておきましょうか(嘘

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