2013年1月21日月曜日

カーテン

と、言ってもアガサクリスティーではなく(解らないか)。

省エネを研究してたら(うちは暖房の電気代だけで万を超えてしまうのだ)「玄関は大型冷房機のようなもの」という記事を見つけた。というのも玄関というのはガラスや金属製のドアでできていて外界の冷気を取り込みやすい。ここを断熱することで室内の暖房効率はかなり違う、んだそうな。

でどうするか?遮温性の高いカーテンを付けるだけ。カーテンそのものにも遮熱性があるし、カーテンとドアの間の空間(空気)も外気との熱交換を妨げると。
カーテンを付けるというと面倒くさいイメージだが、いわゆる突っ張り棒を使うと簡単に。(イオンに行ったら、そのものずばりカーテンを付ける用の突っ張り棒が売ってた)。

うちは廊下と玄関がつながっている構造なので、廊下の出口にカーテンを付けることにした。

早速つけてみた。今日も朝はやく会社に行こうと玄関を出るためにカーテンを開けてみると・・・

おおー冷気が全然ちがう。どれくらい経済効果があるかは分からないが馬鹿にはできんな。5000円弱の出費だったかこれならワンシーズンで元が取れるのではないか。そのほかうちには出窓があってそこにも遮熱性のあるカーテンをかければかなり違う気がする。
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あとは廊下のフローリング床面にカーペットなりひくと実感として違うらしい。試してみよう。

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