2012年12月19日水曜日

SONY,一眼レフの商品構成を大幅変更か?一か八かか?

さてソニーの奥様からNEX-7を手に入れたので、すこしソニーのカメラの話の続き。

マニアの間では、ソニーが来年発売予定だった一眼レフの新製品のロードマップを大幅に変更したらしい、という噂がまことしやかに流れています。つまりオクラ入りです。

普通、一眼レフというのは最低でも3年ほどの開発期間が必要でこういうふうに大幅なロードマップの変更というのは余程のことが無いと起きないのですが、ソニーの場合は大幅赤字継続という余程のことの真っ最中ですのでこれは致し方無いでしょう。

ただ、直近に発売とされてきた高性能ミラーレス(NEX-9???)や新フラッグシップ(α-1??)などと言われていた製品がお蔵入りになる一方で「キャノンやニコンがラインナップしていない独自のカメラ」の発売を前倒しにして「三強体制に割って入る」と息巻いているとも伝えられており悲観的なばかりでもないようです。レンズの発売前倒しも聞こえてきています。

一眼レフではないですが、ソニーは今年コンパクトカメラの売上台数をかなり落としながらも、高級化製品の成功で売上単価を保っています。「画期的」?と言われる製品が確かなものならば以外なシェアアップが望めるかもしれません。キャノンがミラーレス機で「やっちまった」後だけにねえ。

カメラを含め、ソニーは製品のロードマップの大幅見直しを全社的にやっているという噂有り。うまくいくといいんですけどねえ。

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