2012年12月6日木曜日

新党新天地を立ち上げるとするならば

世の中は選挙モードです。みんないろいろやってますね。

新天地は選挙の大変さを聞いているので(祖父がある代議士の後援会会長だったことがある)絶対に選挙に関わりたくありませんが、もしも100億円くらい道に落ちていて、政治でもやるか、と思い立ったらこんなんでしょうか。

名付けて「ぼくがかんがえたしんとうこうやく」

将来をかんがえたちょうきてき国家戦略
教育の拡充。学力の向上
子供一人あたりの先生の数を増やす。学習時間の拡大をはかる。

移民の受け入れ拡大
経済拡大のために若年層、高学歴、専門技術持った人間を中心とした永住権制度の拡充をはかる。年間10万人の移民増を目標とする。

金融特区の設立
豊洲地区に株式、商品、その他金融の新しい取引所を統合移転設置すると共に周辺を金融特区とし、金融業者にたいして30%程度の税制インセンティブを与える。香港や上海などの業務機能を移した会社には該当業務について10年間の免税措置を与える。



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結局、少子高齢化と教育水準の低下こそが景気低迷や財政収支悪化の原因であり、これを解決するしか無いと思うんですよね。そして金融業者さえ呼び込んでくればお金はなんとか回っていく。
移民は抵抗感が多い政策でしょうが、日本においてはすでに出生率の低下が激しく、これを向上させたところでそもそも子供を埋める年齢の女性の人口自体がすでに小さくなっている。もはやお母さんたちにもっと産んでよ子ども手当出すから、で人口ピラミッドが改善できる時期を通り過ぎてしまっている。

地方の田舎では高齢化が進んでいる。それは外から人がやって来ないからだ。老人ばかりの国には行きたくないだろう。課税負担も大きい。日本全体(というか東京含めた都市部も)いずれそうなる。いまならまだ移民にとって魅力的な日本でいられる。少なくとも明日より今日のほうが日本は若い。20だい30台の若い移民を積極的に受け入れる政策こそ、20年後の日本のために必要な政策だと思うのだ。

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