2012年11月20日火曜日

悩みに悩んで衝動買い(あきれる)

さて、いきなりノートPCが逝ってしまった新天地。新しいPCをNECの世界最軽量の13インチのウルトラブックに狙いを定めて研究いたしました。。。欲しい構成だと13万円かあ。。(新天地は性能を考えればバーゲンプライスだと思います)

しかーし。決定的に予算が足りません(涙)。なぜなら、スキャナーとかコンパクトカメラとかほかにも必要だなあ、と思っているものもあります。
お小遣い月4万円の新天地には物理的にも13万円出すのは痛手です。(このへんが妻帯者です)

考えることにしました。
少なくても家の中でウエブをみる端末は必要だ。デスクトップではだめ(持ち運べない)。でもノートPCが必要かって言うと「キーボードはあれば欲しい」けどいま家の中でPC使う必要あるか?と。いま、ほとんどの仕事は会社においてあるPCでこなします。株の発注もノートPCを使うことってそういえば少ないなと。ならばそもそもノートPCである必要があるかと。

スマホで代替というのも考えないではありません。でもスマートフォンでは画面が小さいし。。。おやなんか忘れてるな。そうかタブレットはこういう人が買うんだな、と。いざとなればキーボードは外付けを使えばいいし。

加えて、以前から「電子書籍」を利用してみたい気がありました。更には綺麗なタブレットの画面って、外出先でデジタルカメラのビューワーとして使えるということも頭にありました。いまだスマホを持たない新天地にとって「iPad」があれば随分便利じゃないの?
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ふと我に返るとアップルストアから「この度はApple Storeをご利用いただき、ありがとうございました。」ってな懐かしいメールが届きました。このメール見るのは実に10年ぶり。

ああ、買ってしまいました。大衆に魂を売りわたした「多数派」のアップルに価値はないとか「アンチアップル」なブログを書き、アイフォンに転ばず、アップルストロングセルを唱えている僕が、です。

アップルの持ち運べる端末を買うのはニュートンを買って以来10数年(20年近いか)ぶりになります。思えば「アップル史上最大の失敗」と言われたニュートンですが、ニュートンを作った人たちはこんな端末を作りたかったんだろうなあ。と。並行輸入されたニュートンをアキバで買い込み、それを雑誌読みながら必死こいて使ったのはいい思い出です。日本語だってろくに使えない端末だったわけですよ。(ってかそんなものに10万も出すなよ、俺)今考えると電子手帳にもなってなかったですが。アドレス帳くらいかなあ。携帯電話のなかった時代です。

↑ニュートン。古いタイプのリンゴのロゴが懐かしい。
(一色のロゴに代わるのは2000年台にはいってからかな?)
 
何はともあれ、我ながら見事な衝動買い。PCを買うか買うまいか、悩みに悩んで、でもタブレットを思いついてからiPadの注文完了までわずか5分のことでありました。

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奥さんが帰宅後。得意げに「届いたら奥さんに自慢するんだ♬」と奥さんに言ったら「小遣い減らす」との経済制裁のお達しがw(奥さんは奥さんで新しい「スライダー」のVAIOを買おうか買うまいか悩み中みたいですが。)

奥様、ごめんなさい、もうしません。。。。。あとはコンパクトカメラ買うだけだな(おひ。
来月は水だけでひるくらさなきゃw

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