2012年11月18日日曜日

相棒、逝く

長年、使い込んできたソニーのノートパソコン、タイプPが死んでしまいました。リカバリとかあらゆる手を使いましたが、どうやら物理的な故障のようです。もともとバッテリー関係にも不具合を抱えていたのでもち運びにも不都合がある状態だったのですが、家の中で使う分には全く申し分なく4年以上の長きにわたって使い込んできました。このブログに移行したのもノートパソコンを変えてからなのでこのブログのほとんどがタイプPで作られたものです。

さて、すべてを修理するとなるとバッテリー交換からおそらく基盤交換その他もろもろで5万円は超えるようです。こうなると新しい次期主力ノートPCを買うしかないなあ。
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いろんなPC,マックを買い込んできた新天地ですが実はノートPCはVAIOしか買ったことがありませんでした。505を買って以来、その時その時の一番持ち運べるVAIOの高いやつ、を買ってきたのです。世界最軽量とかいうセリフに弱い新天地らしい。

しかーし。いま世界最軽量をうたうモデルで最も魅力的なモデルは残念ながらVAIOではありません。これです

NECのラビーG タイプZ.13インチの液晶を備えながら、875gという軽さ。まるでバッテリーがついていないかのような軽さです。これなら持ち運んでもいいですし13インチの液晶があればギリギリ仕事にもつかえるでしょう。これでクラウドかなんか使えば会社にいなくても。。。

問題は価格だけ。どんどん値段が下がっているPCですが、欲しい構成にすると13万円ほど。昔なら「安い」価格だけど今の世の中では「売れない」価格帯の商品なんだろうなあ。
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思うに。2代前のノートパソコン、35万円のX505。高いなあと思ったがまあ特別なPCだからしょうがないよね、と思ってお金を払った。その前に買ったデスクトップも30万円オーバーだったし、マックも40万近くした。その液晶なんか50万円w。

いまはとてもPCに35万円は出さない。客にはいい時代だが、メーカーには苦しい時代だよなあ。これで昔のように素晴らしいデザインとか贅沢を求めてくるんだから。

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