2012年11月16日金曜日

相場見通し

じつはよーわからんw今仕事も忙しいので。

結局、レンジの下限と見れば買い。レンジをした抜けると見れば売り。(そして急落後のリバウンド狙いに移るでしょう)。


買い材料は安定政権誕生の期待、政権交代による日中関係の好転期待、アメリカの財政の崖はある程度織り込んだんじゃあないか?ヨーロッパの最悪期は脱しただろう、金融緩和期待、円安期待。

売り材料は第三極躍進と言う名の政局流動化継続、中国の政権交代による対日戦略の硬化(新しい人は昔から日本嫌い)、アメリカの景気後退懸念(財政の崖は本当だったシナリオ)、ヨーロッパの混乱継続の可能性、金融緩和なんてこれ以上できないよ、あるいは調子に乗りすぎてインフレ起きちゃった、円安?そんなバカな、。。。


そんな感じの綱引きかな。悪材料はある程度織り込まれているけど、想像以上ならずっとさがる(リーマンショックパターン)。悪材料は酷い話だが、打ち止めなら一旦上昇に転じる。金融緩和もあって(2000年問題パターン)

さあどっち?

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