2012年11月22日木曜日

7%成長公約は「腹がたって出した」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はアルゼンチンに在住している韓国系住民との懇談会で「02年の大統領選挙で李会昌(イ・フェチャン)候補が6%成長を掲げ、私も腹が立って7%に引き上げて公約を出した」と述べた。
 
昔懐かしい、ノ・ムヒョン大統領の逸話です。競争候補が「6%」成長の公約を打ち出したことに腹を立て、それならば自分は7%だ!!と打ち出し選挙を勝ち抜いたのです

(もちろん、常識的に考えて、7%成長なんて韓国でできるわけがありませんでしたが)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
安部自民党にはまったく同じ匂いを感じますね~。まさか、本当に金融緩和で景気が上向くと思ってここを買っている間抜け・・・奇特な人はいないと思いますが。

インフレターゲティングで景気が良くなるならとっくにやってるって。どこの取り巻きが聞こえのいいことを吹き込んでいるのかわかりませんが、その程度の取り巻きじゃあ、そうは長く持たないでしょうね。

本人が100%政策に通じている必要はありますまい。でもそれならばせめて取り巻きは優秀であって欲しい。日本株の投資家はおもうのれす。
--------------------------------
なにはともあれ踊らにゃソンソンwあべさんには「恐れ入りました」と土下座させるくらいの見事な経済政策をお願いしますにゃ。

0 件のコメント: