2012年10月4日木曜日

道と建物

建築関係の運送屋をやっていると、道の大切さを本当に実感する。

長い鋼材、大きな建設機械というのは整備された道路がないと運ぶことができない、というごく当たり前の事実を痛感するのだ。昔ながらの道しかない地域には高い建物が立たない。どんなに広い土地を確保しようとも道路がなければ建物は高くならず町は発展しない。

道(幅もそうだし、そこに至るまでの経路とかも)がボトルネックになるのだ。

さて関東では外環自動車道が本格的に着工している。これが出来れば結構な経済効果が生まれるだろう。地域の経済的移動が発生するかもね。外環が出来れば、都内の交通渋滞も緩和されるんだろうけれど。首都高速とかもある程度はスクだろう。

問題はこれが完工する2020年頃。一気に仕事がなくなるぞ建設関係、@関東地方・・・。

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