2012年9月21日金曜日

日本が警戒すべきこと

中国は日本関連施設への襲撃wから、日本製品の不買運動へと舵を切るだろう。これはしかたがないこと。おそらく対中輸出で1000億円を超える黒字が消えるんではないだろうか?これも痛いがしょうがない。 中国にとっても日本による対中投資の減少という痛手を受けることになるだろう。いまの中国政府がそれを理解しているかどうかは不透明だが。

そして大事なことは、欧米の景気が不透明、かつ中国の景気減速韓のせいでそもそも今年前半期、まともに中国での投資を増やしていたのは日本企業くらいだった、ということ。(日本企業センス無いですな) 日本企業の設備投資の減退が中国の景気減速を加速させる(日本語おかしいな)可能性は十分にある。

投資回避自体はそんなに大きなインパクトは無いかもしれないが、中国経済は十分に高みに上り詰めていた。崖から背中を押してしまうぐらいの勢いはあると。
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中国経済が減速するのは他人ごとだから知ったこっちゃないが、それは日本経済にもかなり大きなインパクトを与えてしまうだろう。銘柄を選ぶときは万が一の中国経済ハードランディングについても影響度を勘案しておくべきでしょうね。 けっして中国の不幸を望むことが健全とは思わない。(人の不幸だけを望むようになれば、落ちるとこまで堕ちたと)。

が、万が一の火の粉を払う準備だけはしておかないと。 経験則から言えば、中国の驕り高ぶりぶりは、バブル絶頂期の「ジャパンアズナンバーワン」とかほざいてた日本の政財界を見るようで。

それはどんなチャート分析よりも中国の断末魔を予見させるような気がする。

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