2012年9月12日水曜日

反韓国報道が続くのは日本政府のため、という思考回路

最近の韓国大統領はじめとする「反日活動のエスカレート」。アメリカなどから見たら同盟国同士で何やってんの?ましてや経済問題で忙しいこの時期に、という風に映ります。当たり前ですな。

アメリカからしたら、選挙はある、経済が怪しい、中東問題でそれどころではないってところに中国があるのに、そこに輪をかけて日韓で揉めだしたらエネルギーのさきようがなくなる。腹ただしいわけです。もちろん日本に対してもですが。

こういう空気を反映してニューズウィークのアジア版を嚆矢に、エコノミスト誌やディプロマット誌もほぼ韓国が悪い(大統領は任期終が近づくと反日になる)ってな論調で記事を書きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまで批判記事が続くと、日本ならば「おや?ウリが悪いニカ」と思うわけですが韓国だとこうなります。

「全部日本の陰謀ニダ!」

かれらに適切な助言を与えることなんて不可能なんでし。
言論の自由さえない国ですからね。

0 件のコメント: