2012年8月9日木曜日

韓日サッカー対決の注目選手

韓国チーム、鍵をにぎると思われる選手は夜逃げFことパクチュヨン選手「モンキー」、キ・ソンヨン、あとは日本でもお馴染み前セレッソのキム・ボギョンでしょうか?

朴主永選手はオーバーエイジ枠で出場した、2010アジア大会準決勝で決定機にシュートを打たず「おしゃれヒールパス」を繰り出し、結局それも原因で試合を落とし優勝=後輩たちみんなの兵役免除を逃したという傷があります(結局アジア大会は大学生主体の日本が優勝。決勝に進んでいたら一線級選手を揃えていた韓国が勝てたともいわれています)。
しかも彼自身はモナコの市民権を取得し、そのことで事実上韓国の兵役義務から(脱法的に)逃げていたことが判明。国民の怒りを買いました。
今回そのような逆風にもかかわらずオーバーエイジ枠で呼ばれたのはその高い得点能力を買われたから。昨シーズンはほとんど一軍でプレーしていないとはいえ腐ってもアーセナルの選手。
兵役逃れ問題で激しいバッシングを受けたチュヨン選手は、現在A代表からは「追放された」形。それでもオリンピック代表に呼ばれたのは彼の力を必要としているから。彼自身も後輩たちの兵役免除の機会を自らのまずいプレーで壊してしまったことを帳消しにするために恥を偲び、マスコミを集めたお詫び会見まで開いてオリンピック代表に帰って来ました。彼は兵役の絡みで一年のうちに韓国に滞在できる日数が限られます(一定以上滞在すると、兵役の義務が発生する)また、ほぼアーセナルを戦力外扱いのため、自身の契約先を探さなければいけない身です。それでも責任を果たすために自分のことは全て投げ打ち、日本の甲府に頭をさげてトレーニング場所を貸してもらいオリンピックに備えてきました。いまだ
大活躍とは言いがたいチュヨン選手。この一戦に人生のすべてをかけていると言っても過言では無いでしょう。


キ・ソンヨンは中村選手で有名なセルティックの選手。中村選手がいなくなったあとセルティックで活躍しています。彼の持ち味はフリーキックやミドルシュート。一方で守備が弱く(いわゆるザルとも言う)足が遅く、最近はセルティックでも戦力外扱いです。しかしその攻撃力と若さからイングランドから引き合いが来ている(韓国マスコミによる)とされマンUなどでも移籍の噂があります。
彼の場合は極端な日本嫌いで有名。日本に対して「猿の真似」をしたことで非難を浴びたこともあります。もしも日本戦で特点をした場合は再び日本を馬鹿にするパフォーマンスをすると思われ(誤審に絡めて柔道パフォーマンスか。)その点でも注目ですw。僕が心から嫌いな選手でもあります。いわゆるクズです。

得点可能性で純粋に注目するのはキムボギョン。セレッソでも活躍した実力は折り紙つき。イングランド2部に移籍してしまいましたが今後のステップアップのためにも活躍して世界に名を売っておきたいところでしょう。かれはおそらく将来的にはトップチームで活躍する選手でしょう。

試合は土曜の朝三時くらいから。韓国選手のゴールパフォーマンスにも注目wです。(時節柄、「独島は韓国のもの」くらいはやってくれませんかね。)

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