2012年8月6日月曜日

ピラミッド

日本、金メダルは少ない。批判的な声も多い。

でもメダルは増えた。金メダルが少ない原因は調べていくべきだし、柔道みたいな極端な不信のチームはやり方を変える必要があるんだろう。でもメダルが増えているんなら方向性は間違っていないんじゃないか?


銀や銅メダルをとれる選手、上位入賞できる選手を複数育てるところから一位をとれる選手が出てくると思うのだ。それはまるでピラミッドのように。底辺を広げる、そこに建造物を建てるようにして頂点を目指す。

会社経営も同じような気がする。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

一般消費財を対象とするメーカーには大変有効な戦略だと思います(回転寿司とか)。
金融だとかなんとかは行動様式が根本的に異なるはずです。

新天地 さんのコメント...

匿名さん

少し話題がそれるのですが、「金メダル」(例えば市場シェア一位の商品しか無い)優良株は売り、というのが僕の戦略ですね。

今はトップではないかもしれんけど、伸びしろがある商品がある会社のほうが良いのかなと。

一位の商品しかない会社はそっから伸びしろが少ない(可能性がある)と。
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金融だとどうなんでしょう?そこまで深くは考えて書いていませんw