2012年8月22日水曜日

戦場ジャーナリスト

新天地は大学生になるとき、いろんな本を読んで戦場カメラマンになることに憧れた時がありました。

そんな時に得た知識
「戦場カメラマンといっても常に最前線で写真をとっているわけではない。最前線の間際に行く事も多いけれど、むしろ危険を避ける能力も最前線に飛び込むことよりも必要な能力だ」

ってな文章を読んだことがあります。

例えばテレビで話題になった戦場カメラマンの人は本当に銃弾が飛び交うようなところには自分は行かない、というような趣旨を話していたような気がします(うろ覚え)

悲劇が起きるたびに「自己責任だ」という「無責任」なことを平気でいう人がいますが、僕はその意見には反対です。可能な限り危険を避ける努力をし、なおかつリスクを取りながら普段僕達が目にすることのない画を必死に届けているのです。命知らずな人たちの仕事ではない、命の大切さを知っているからできるお仕事なのです。
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聞けば望んで銃弾に飛び込んだのではなく、偶発的に少人数の部隊に遭遇してしまった由。
非戦闘員に銃を向けるなといっても戦場ではそれもせんなきこと。
ついてなかったというにはあまりにもついてない。

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