2012年8月6日月曜日

自尊心対決、2分の1の確率

オリンピックサッカー、韓国がイギリスをPK戦で下して、予想外?のベスト4進出。

日本対スペインの時も思ったけれど、欧米勢はアジア勢を舐め過ぎでは?イギリスは韓国のことを全く研究してなかったように思います。少し下調べをしていれば、あそこからミドルシュート(韓国の先制点)が飛んでくることをわかっていたはずですが(というか、今の韓国チーム(エースのパク・ジュヨンが絶不調)にはセットプレーか、適当ミドル、ロングシュートしか特点手段が無い。防げたのでは無いかと。

今回、日本チームなら、あそこから強いミドルシュートを打てる選手があまりいないようでうね。でも今回の勧告チームには日本のような緻密なパス能力やペナルティエリアでの決定力は無いかわり、中距離、長距離のシュートを得意とするキック力の強い選手が中盤に何人かいます。それぞれ得手不得手があるわけです。

何はともあれ、韓国も日本もベスト4。今後決勝か、3位決定戦で相まみえる確率は「2分の1」というわけです。

もしも3位決定戦であたったら?銅メダル獲得で「兵役免除」がかかる韓国は、「兵役免除ドーピング」で能力3割り増しまちがいなし(苦笑)。というのも、20台での兵役2年があると無いのでは、彼らにとって2年以上の意味があります。海外のサッカーチームにとっては、二年使えない期間があるということは、高額な移籍料を払って選手を取るには「リスクが高い」ということ。転売する際も高値がつかないということ。

韓国国内リーグはJリーグよりも給料が安いし。韓国サッカー選手としては海外=ヨーロッパにいけるなら是が非でも行きたい。それには兵役免除は普通の人のそれよりも格段に大きなものなのです。

例えば同じ能力の日本選手と韓国選手がいたとする。日本選手ならヨーロッパリーグと契約できる場合でも、兵役が済んでない韓国選手なら、「移籍できない」か、もしくは「移籍料や給料が極端に安くなる」。あるいは望むチームよりもレベルが低いチームしか移籍できないとか。
移籍できたとしても選手としての短い全盛期を2年兵役で棒に振ることになる。兵役を終えたところで、元の力が戻るとも言えない・・・。
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準決勝でブラジルに韓国が勝つのは難しいでしょう(絶対では無いですけど)。高い確率で3位決定戦に回ります。
そうすれば韓国は三位決定戦で死にものぐるいで戦ってくるはず。過去の経験から行くと相手チームに相当けが人が出るはずです。出来れば、韓国とはやりたくないですね。若い選手たちはこれからが勝負。実際、オリンピックの活躍で何人かは海外チームの興味を引いたり、評価を高めたりしています。将来も大事なこと。メダルもさることながら、怪我だけは気をつけて欲しいですね。

日本が勝てば韓国がどんな言い訳をするのか?あるいは日本が負ければどんな自尊心爆発を見せるのか?韓国ウォッチャーとしては少し楽しみではあるんですけれども。

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