2012年7月9日月曜日

マンU、NYでIPOへ

マンチェスターユナイテッドがNYで上場を目指しているようです。

ここ最近、このページでも何回か書いた、イギリスのサッカーチームマンチェスターユナイテッド。(略してマンU)。香川真司選手が入団しましたが財政的には芳しくありません。というのも選手の年俸が高騰(なにせイギリスはじめ欧州では「サッカーバブル」だったのです。テレビ中継権の高騰や石油成金などの参入でお金をかけなかれば勝てない。勝てなければ=チャンピオンズリーグに進出できなければ、お金が入ってこないので赤字が発生する・・・)していることも原因。

さらには「マンU」の資産を担保に買収を仕掛けられたために、買収は成功したものの球団は巨額の負債を抱えることになっています。
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マンUはこれを早急に返す必要があります。巨額の負債を抱えていることで、マンC(マンチェスターシティ)のような巨額のオイルマネーを抱えるチームに選手補強で遅れをとっています。香川も「セカンドチョイス」だったとか。他の選手をトラれたので香川に行った、と。香川をとったからパクは出す、みたいなアジア戦略(金儲け)の匂いもプンプンします。IPOでどれくらい埋められるものかは・・・。景気悪いからなあ。

香川が活躍すれば赤字も少しは減りましょう。そうすればもう少し補強もできるんでしょうが・・・。景気後退との追いかけっこをしなければ勝てない難しい時代がヨーロッパのサッカーにやってきています。

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