2012年7月9日月曜日

誰得?韓国の外交キーマン辞任で懸案全てとまる

結論からいうと北朝鮮大勝利w.まるで三国志で諸葛亮=北朝鮮が司馬懿(韓国)を計略で左遷させたくらいのインパクトがあるんでないかと。韓国親日という言葉に紛れて、進んで北朝鮮にポイントを献上してしまいました。

日本との韓日情報保護協定騒ぎに責任を負って辞職した金泰孝(キム・テヒョ)大統領府対外戦略企画官。かれが失脚したせいで、かれが中心になって行われてきた3件の懸案事項は全て止まってしまいました。止まってしまったというかほとんど水泡に帰しつつあります。

ここまで見事にマイナス面が出てくると、一連の騒ぎの火付け役は北朝鮮の工作活動だったのでは?とさえw。日本にとって救いは韓国のFTA絡みの話がストップすることでわずかとわいえ反射利益を受けることですかね。一方北朝鮮は自分の手を汚すことなく時間を手に入れました。少なくとも新しい大統領が決定するまで韓国は新しい北政策を打ち出すことはできないでしょう。また、日米ともに今回の件で少なからず韓国に対して不信感をいだきました。強い結束は当分望めそうにありません。

この空白の時間を使って何かしらやってくると思います。外から見れば、日韓ともにレームダック政権ですからね。頭の片隅においておきましょう。

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