2012年6月28日木曜日

掲示板より転載



チャートをクリックすると拡大します。上のチャートを見ながら本文を読んでいただければ。

以下事故レス転載

ルックは以前に日記に書いた通りの動き。
(過去日記)
「世代交代」2012年5月

「K」 2011年12月

今更ルックに参戦するのは馬鹿馬鹿しい(楽しいけれど儲かりはしない。前から言っているように、仕手戦の最終盤というのは目立つし楽しいけれど仕手戦の本筋はここまで来るまでの過程なのでし)。

次に何に行くかだ。まだ噂も聞こえてこないね。

一般論としておそらくこの株をやっている人間は2008年くらいには「こうやって動かそう」というグランドデザインがあったはず。
どうやって株を集めるか。お金はどれだけ必要で(数十億まで考えたものと思われます)どっから集めるか。自分でどれだけだして、どれだけリスクを負えるか。株集めるのはいいけどルックは潰れないのか。経営陣は敵か味方か中立か。法令に触れないようにするにはどうするか?5%ルールに触れない口座の分散とかで肝心の口座はどこにつくる?銀行口座と株の口座。コンプライアンスにゆるい口座が良いなあとか。

2009年くらいから静かに株を集め始め、ある程度株を集めたら2010年の半ば頃に一気に買い上がる。これは株価を上げるのが目的ではなく、上まで買い上がって株を集め、更に手を抜いて売らせることでまたそこで株を集める。再び静かに時をまち、一年の時をかけて2011年の半ばごろから再度押したり引いたりを始める。そして(2012年6月)今月一気に値段を取りに行く。すでに十分に売りをふくらませておいてあるからね。

仕手筋がここまでを考えていたのか、これからも考えているのかは知らん。もう次の別の銘柄を考えて(今月にも仕掛けるのか)いるのか、これで終わりなのか。あるいは全く新しい銘柄を考えて数年先を見て鋭意準備中なのか?アイデアはいっぱいあるけれど、そのアイデアの玉子の中から採用されるのはごくわずか。もちろん実際に実行されてもうまくいくとは限らない。数年というか一生をかけた「建築物」みたいなものですな。仕手株の急騰チャートというのは。

果たして今回も2000円台までもってけるか?じっくり見学させてもらいましょう。仕手株にはいろんなやり口があって、上記が全てではありません。ぼくならこうやった、という話です。大昔、酒をおごってくれた人がこうやるんだよ、と親切に教えてくれた話を株価に当てはめて見ました。今となってはそんな酒の席があったのかどうか知りませんが。彼も僕も顔はお互い知ってるけど、「本名」は互いに知らないw地検が来ても「知りません、そんな人」そういうことなのです。

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