2012年6月16日土曜日

消費税10%の次に来るのはもちろん軽自動車税制の廃止

消費税の上げ本決まり。

世間的にはもちろん評判が悪いのだろうけれど、新天地にて、は消費税上げ&財政再建論者なのでよしとします。少子高齢化なのだから仕方がない。
もっと税金が入ってくる仕組み(移民政策とか、子供の教育強化=将来の所得拡大)をやって行かないと日本は人が住めないところになってしまう。

借金だけ多い、なんの取り柄のない国からは企業も能力もある人も逃げ出すだろう。そしたら悪循環なのだから。魅力がある今のうちに手を打っていかなければいけないのだ。僕らに残された時間は少ない。民主が嫌い、自民が人がいないとか言ってないで、やれることだけはやってもらわないと。選挙をやり直せば能力がある人が出てくるとも思えないしw
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さて本題。税収不足が根底にあるわけで、税収を妨げるものはどんどん排除されていく。これは抗しきれない流れだ。その意味で近年の登録車(普通ナンバー)から軽自動車への流れは大幅に関連税収の低下につながっている。当然この流れを断ち切りたいと・・・。

必ずこの話は出てくるどこが利益を受けてどこが向かい風になるのか?頭には入れておこう。引き出しは多いほうが良いでしょう。

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