2012年5月22日火曜日

小さく産んで大きく育てる

フェイスブック、やっぱり公募価格が強気すぎたんとちゃうかなあ。あっさり公募割れ。

新規公開の絡みの仕事をやった人間なら、一回は「小さく産んで大きく育てる」なんて言葉を聞いたことがあるだろう。つまり、公募価格や初値が安めになったとしても、それよりも上場したあと上昇していったほうが結果的にはみんな(発行会社も含めて)結局は為になるんだと。

初値や公募だけが高すぎて買ったみんなが損するようだと、業界も痛むし、今後その銘柄がお金を必要とした時に買ってくれなくなったり。

やっぱり公募が高すぎたんじゃあないかなあ。フェイスブックにはこの公募価格を正当化できる業績を上げてもらいたいもんです。

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