2012年5月14日月曜日

韓国サッカー悪夢の週末

さてヨーロッパのサッカーはまさに最後の局面。いろいろ劇的な場面が見られました。日本人にとっては香川選手の大活躍で幕を閉じたドイツカップがハイライトでしょうか?
この試合、韓国のサッカーファンにとっては決定的ともいえる、衝撃的な出来事がありました。イギリスマンチェスターユナイテッドのファーガソン監督が「わざわざ」優勝が決定する最後の試合の前日にもかかわらず、ドイツまで試合を見に来たのです。
もちろん、観光で見に来るはずもなく、うわさされる香川選手の移籍に絡んで視察もしくは契約公証の布石に現れたと考えるのが普通でしょう。
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これは「ファーガソンは直接見た選手しか採らない。直接見に来てない香川の移籍説は日本マスコミの希望的観測」と言い張ってきた韓国マスコミとファンの最後の希望の綱をぶった切る衝撃的出来事でした。これが証拠に韓国の検索サイトでは香川、マンチェスターユナイテッドという検索ワードがほとんどトップ状態になってます。
さらに悲劇的なのはマンチェスターシティの「ロスタイム大逆転での奇跡の優勝」。
実は少し前、マンチェスターユナイテッドとマンチェスターシティの直接対決でシティが勝利したのですが、このときの「戦犯」が韓国の朴選手。正直、あの試合を落としていなければ、ユナイテッドのファンならそう思わずにはいられなかったでしょう。もう少しでユナイテッドのほうに優勝が傾きかけてのに・・・。
さらに宮市選手が所属するボルトン。勝てば一部残留だったのですが引き分けで2部降格。これも先週だったか、韓国の某選手のところから突破されて失点(まあ彼の責任だけではないですが)して勝ち試合を引き分けたのがそもそもの原因。なかなかつらい週末になってしまったのです。

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