2012年5月7日月曜日

スポット溶接⇒??? で銘柄をどうするか?

日本車は遅れています。これが僕の認識です。

え?円高だから価格競争で負けているって?もちろんそれもあるでしょう。
でも僕が思うに設備投資の配分の失敗(もしくは手持ち現金が少なかったからうまく設備投資ができなかった)かと思うのです。
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それが日本車が「スポット溶接」を中心に作られていることに象徴されていると思うのです。欧米の進んだところは接着技法やレーザーでの線溶接などに移っています。しかしトヨタはじめ日本車はまだまだ旧来のスポット溶接ばかり。これが性能や味に不利に働いているように思うのですが・・・。もちろん、日本勢だって指をくわえてみてるわけではないようですが。

大規模な設備投資がいる話でしょう。あるいはもっと新技術があるから(マツダはスカイアクティブなんて言ってますね)次にまとめて設備投資するからというなら杞憂ですが。
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さて、新天地は日本車こそ鉄を捨てて早くカーボンに行ってほしい(そうすれば性能という意味ではずば抜けてすごい車作れますから。それは自転車の世界を見ればわかる)ですが、鉄を使うなら欧米勢と同じような溶接や接着技術を使ってほしいものです。そうでなければ日本の自動車は売り。

使ってくれるなら?そういう設備を作っている会社を買いましょう。銘柄はね

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