2012年4月27日金曜日

みろくん

うちの「長男」だったみろ君が亡くなりました。16歳。HPにも何度もとうじょうしてもらったっけ?

彼は16年前の4月25日に奥さんの家にやってきたそうです。そして僕は6年前の4月25日に奥さんに拾われてきて奥様の家で餌付けされるようになりました。(とうじ、なにせ第二の人生とかいいながら無職だったのです。)猫三人いるところに熊一匹増えたのは奥様にとってはかなり勇気の要ったことでしょう。

みろ君は奇しくもその4月25日に天寿を全うしました。まるで僕と奥様がそろうのを待っていたかのように。ずっと糖尿病を患っていて、2年弱。よくがんばってくれたのだと。奥様がまるでプロの看護婦さんのように点滴をしてくれたおかげで、幸い痛がるようすもなく、眠るようになくなったのが救いだったです。

いままで本当にありがとう、みろ。どれだけの癒しをもらい、奥様とけんかしたときはあなたが「仲裁」してくれたことか。朝になると頭突きで起こしてくれたっけ。寝ている僕の耳たぶを甘がみするのも好きだったよね。高いところから寝ている僕のお腹の上に降ってきたwこともあったっけ。ディーラーに復帰してからは4時前には帰ってくる僕を毎日玄関で待っていてくれたっけ。ドアを開けると「ふーにゃー」と独特の声で鳴き、靴を脱ごうとすると足にまとわりついて甘えてきたっけ。一緒に寝ようとするときは僕の枕のど真ん中に居座り、のかしてもぴくりともしなかったっけ。ミロ、と呼んだら全力で飛んできてひざの上で甘えたっけ(彼にとっては僕と「遊んであげて」いたのかも。
最近、年をとってからは一緒に寝てくれなくなったし、ミロ、と呼んでも飛んできてはくれなくなったけど。でもずっとずっと僕のほうを見て寝てたよね。
せめてこれからはミロに頼らないようにがんばるから。天国でころと一緒に好きなだけ遊んで、好きなだけねて、好きなだけ食べてね。もう糖尿病食じゃなく、大好きな生クリームも好きなだけ食べていいから。

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