2012年4月27日金曜日

目的税

よく税金を使うのに、「目的税」なるものがある。
要するにこういう目的に使うから、という理由をつけて、徴税に対する反発を和らげる目的がある。あるいは、その税金の規模が肥大化し過ぎないように一定の歯止めをかける効果もあるにはあるだろう。

しかし。目的税なんてのはある意味では子供だましだ。どんな名目でお金を集めようと、使う金額は決まっているわけで。たとえば福祉に使うから、という目的税を集めればその分ほかの国庫負担にお金が回る。国庫の財布はひとつ名わけでどっから入ったお金なのかは関係なかろう。
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奥様に言われたので一応自主的におこづかいを1万円減らして月4万円にしてもらった。今年度からは行政書士の月会費も(年10万弱かな)ここから負担することにした。
1万円の負担増?は子猫たちのえさ代に当てる目的税ということでw

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