2012年3月12日月曜日

日本代表同僚対決。結果は韓国代表の判定勝ち?w

ドイツで大活躍するサッカー日本代表のドルトムント香川選手。ところで、ドイツのサッカーチームは日本の選手の獲得に積極的なことで知られてまして、日本選手同士の対決も増えています。
今週末はトップ下という攻撃の要の位置で起用された香川選手に対し、同じく日本代表のアウクスブルクのDF細貝選手徹底したマンマークにつくなんていう一昔前なら「夢の」対決が行われました。

ドルトムントの香川選手が攻撃の要になるのはもちろんですが、逆にアウクスブルクの監督は香川の手の内をしっている日本代表DF細貝選手をマンツーマンでぶつけることで相手の攻撃の芽を摘み取ろうというわけです。普段の守備体系を崩してでもボールの基点となる香川選手をつぶそうと。

結果は監督の指示通り、香川選手に密着マークを敢行した細貝選手の勝ち。しつこいマークを受けてまったく活躍できなかった香川選手は途中交代となってしまいました。アウクスブルクとしては作戦大当たりです。 細貝選手はこの完璧な守備が評価されドイツキッカー誌にこの試合のマンオブザマッチに選出され、週間ベストイレブンにも選出されました。
試合自体は結局引き分けに終わったんですけどね。


さて、この日本人同士が注目された試合を韓国のマスコミが報道するとどうなるかと言うと・・・

「韓日自尊心対決は韓国の判定勝ち!香川は屈辱の途中交代!」

???????? なんじゃそりゃ。
-----------------------------------------------
要するに細貝選手が所属するアウクスブルクには韓国代表のクジャルチョルというディフェンスの選手がいるんです。昨日は(マークマンは細貝選手でしたけど)DFとして香川選手に仕事をさせなかったので(試合は引き分けでしたけど)韓国の「判定」勝ちと言うわけですw だれがどう判定したのか突っ込みどころ満載ですが・・・。

いい加減、このストーカー体質なんとかならんのかなあ。あ、もちろん韓国マスコミは大活躍した細貝選手には一切触れず。日本人選手が活躍した都合の悪いことは書かないのがお約束です。

0 件のコメント: