2012年3月8日木曜日

電子認証が不要になるのはうれしい。でも。。。

新天地は自称行政書士です。なんじゃそりゃ。
得意分野は特殊車両の通行許可申請。っていうかそれしかできませんwおひ。

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通行許可申請は今ではオンラインで申請することが可能です。役所に出向く必要がなく、24時間、サーバーメンテナンスの時間以外はいつでも提出することができるので、僕のような本業が他にある人間には最適なお仕事かもしれません。いまはグーグルアースとかもあるので、通れるとおれないの区別もある程度デスクでできますし。
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さてオンラインで書類を出すためには今まで電子認証が必要でした。数千円でソフトを買ってきて、法務局とかに行って年1万円くらいのお金を払って電子証明をする必要があったのです。お金もかかるし、印鑑証明持ってかなきゃとか結構面倒くさかったのです。その上、オンライン申請には電子認証以外にアクセスするIDとパスワードが必要でした。申請するときは電子認証した(このとき電子認証のパスワードを毎回入力)上で、役所に対して自分のIDとパスワード(電子認証とは別)を入力しなければいけなかったわけです。二度手間だったんですな。
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それが6月から、電子認証が不要になり、(新天地訂正。5月23日から)国道事務所に対して登録されているIDとパスワードを入力するだけでよくなります。


それは便利でいいことなんですが・・・



今まで電子認証用のソフトを作っていた会社、あるいは電子認証をしてくれていた認証会社(局)立場はどうなるんだろう?いきなりはしごを外されるわけで。政策変更で失業するケースもありなんだよなあ。。

翻って、僕もある意味では特車申請で食っているわけですが、これがなくなったら? 今回だって敷居が低くなるので今までやってなかった行政書士が参入してくる可能性も上がるし

一気に自分の存在意義を失うわけです。行政に係る仕事をするというのはこういう怖さはあるな。
投資家としても気をつけなければいけないところだ。

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