2012年2月25日土曜日

来週は、と。

日本株は流石に日柄調整なり、最悪戻りの終了が入る頃と思ってみてます。これで順調に上昇が続くと逆になかなかやりにくいやろなあ。 ポジションを軽くしたけれど、種玉(野村、ソニー、東レです)は残したというのは僕の迷いです。

循環物色な動きも出だしたので、対応するとしたらそこら辺は丹念に銘柄を見ていくしか。方法としては出来高が増えてきた銘柄、動き出した銘柄のチャートチェックを忘れずに。
ただし「ぜんぜん動かない銘柄」を「出遅れ、チャーンス」と間違ってオールインしてしまう愚だけは避けたい(下手なのでよくやってしまうのだがw)

こういうときは必ず相場をリードする銘柄がある。出来高10位に入ってくるような銘柄。日ばかりするなら(週単位とかで売買するなら)そういう銘柄を商うのが正しいのでしょう。
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メイントレンドはあくまで先行して上昇に転じた銘柄。今までの野村やソニーの先回り買いは間違ってなかったと考える。今まではこれで大正解。問題はこのまま主役でいるのか(つまり、腐っても鯛銘柄物色が続くのか)、それとも銘柄が変わっていく(たとえば何かのテーマを誰かが決めて、そっから相場の柱が出てくる)のか。この辺は出来高や売買代金で見ていくのが簡単かなあ。

ただしやっぱり、全体の戻り自体があや戻しでした、となればみんな下げに転じるわけで全体そのものをみておくのも忘れずに。いまは個別の材料で上げに転じたわけではない、疑心暗鬼のミニ金融相場なのだから。

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